
やっとフルAFになったので記念撮影。
全部揃えるのは苦労しました。
半ばノイローゼになってのゲットです(
ゲームごときになにやってんでしょ)
60
キャップ時、EXジョブの分が追加された時には既に60になっていたので後は揃えるだけ。多くの人が60に達していたのでAF持ってないことのコンプレックスというのを重く感じていました。だから無理してでもとりたかったのです。
各部位、取るのにはそれぞれ深い思い出があります。
AF1オナーソード。
ナイトAF追加後すぐサンドでのシャウトに乗っかっていきました。
全国のナイトさん大集合、って感じです。
AF2両足
オズで魚釣るやつでした。
これはたまたまルルデですれ違った友人が「これからナイトAF2の手伝いに行って来る」って言ったので便乗させてもらいました。
この友人が現LSのリーダー。
当時はまだ別のLSでした。
この辺りまでは全く順調でした。
魔手クエ 小手
古墳のコッファーです。
鍵は比較的楽に取れたはいいですが箱がありません!
何ジョブかが古墳で、それぞれ張ってるもんですからなかなか見つかりません。
扉も一人で開けられないし(人がたくさんいるから開閉頻繁にありましたが)うろうろ動きまわるのが得策か一点に絞って張り込むのがいいか…試行錯誤でした。
既に終わってる友達に散々何処で取った?どうやって探した?なんて聞きまくりました。
それまで箱を探すなんてあんまりしたことなかったですし、自分が張ってる場所が本当にわくのか不安でした。それくらい沸かなかったのです。
結局3日くらいは古墳でログイン・ログアウトを繰り返しました。
そしてなんとなく昼間に
リボンクエのところでログインして、しばらくすると目の前に箱が!
ドッキドキして開けてジュノへ戻り。
そしたら待ち受けたかのように闇の炎行きますシャウトが!
なんて運が良いのでしょう。今までの3日間箱に振られ続けたのが嘘のよう。
まさかこんなにすぐにシャウトがあると思ってなかったので、イベント見るとかも知らなくてリーダーの方に丁寧に案内してもらい、無事ズヴァへ行ってゲット。
要塞コッファー 頭
これは野良のシャウトに乗りました。
構成はナナナナモ。こんな感じだったのかも…
今だったら考えられないくらい馬鹿な構成です。
しかもサポ白すらない人ばかりで、私だけが序盤サポ白でインスニをやった、という記憶があります。
途中箱開けにソロできていた赤さんと合流。それ以降はインスニも回復も楽になりました。
何故合流に至ったかはあまり覚えてないのですが、多分扉を開けるか絡まれたのを助けたとか、そんな理由だったと思います。
割と和気藹々。
鍵は2門奥だったかな?比較的早くに全員分出ました。
そして箱開け。
今だったら鍵取りまでやって後は各自で探してね、というのが殆どでしょうが、この頃はまだそんな杓子定規な事も言わず、皆で探して当たり前な感じでした。
それぞれが箱わきそーな場所で待機して、見つかったらその人の分になる方式。
結局全員分は取れてなかったのですが、夜も更けてきたので3人程が帰る事に。
全く知らない人ばかりでしたけど、色々楽しかったのです。
その3人はデジョン手段もなく、インスニもなく、見事に敵に突っ込んでデジョン4。
私ともう一人の二人だけが要塞に残りました。
私はもう取れていたのだと思いますが、もう一人がまだだから最後まで見届けてあげよう、と。
待ってる間、ナイトについて少し語りあいました。
なかなかゆっくり話す機会ってないものです。ましてそれまで知り合いでもなかった人と。
静まりかえった
焼却炉の前でポツリポツリ。まさに夜話でした。
AF3 胴
これは苦労しました。本当にノイローゼになるかと思うくらい。
まずズヴァで鍵を取らないといけないのです。
私は手伝いを頼むが苦手ですし、気軽に頼めるような友達もそんなに多くはありません。
やっとの思いで1PT分揃え、ある早朝に行く約束を取り付けました。
ところが!!!!
朝、寝坊しました。しかも2時間。
私、目覚ましさえ鳴れば絶対起きる自信はあります。そんなに時間にルーズなわけでもありません。
でもその時に限って目覚まし時計が止まってしまったのです。
もうね…泣きそうでした。
すぐログインしたら友達は待っててくれてたみたいでした。
でも白さんが元々昼までしか駄目って事と既にズヴァが満員っぽかったので、もう無理、とすぐ諦めてしまいました。
皆には謝り倒しました。
気のよい人達だったので「結局朝からなんもしてないので何かしたい」との事でAF2の鍵を古墳に取りにいきました。ほんと有難いです。
結局ズヴァの鍵は野良で人集めていきました。
やっと箱をあけて絵筆を取り、いよいよ胴のAF3。
シャウトがあったら乗っかろうと思っていたのですが、少しだけ時期を逸していてなかなかありません。
ずっとルルデでシャウト待ちしました。寝る暇も惜しんで。
やっとあったと思ったら結局人が集まらずポシャりそうに(シャウト主もあまり深く考えてなくシャウトしてた模様)
仕方ないのでその方と話合って、それぞれの知り合いに手伝いを頼んでフルアラ集めようということになり翌日決行に持ち越し。
ただでさえ頼める友達も少なく、急だったせいもあって人集めにはかなり苦労しました。
それでもなんとか集め、AF3大
ツアーで5箇所巡る事にあいなりました。
フルアラでの行動なんて慣れてなく、またAF3の敵自体もよくわからなくて本当に手際の悪さったらなかったです。
そして実際気まずい雰囲気にもかなりなってました。
あの時、嫌な思いをした方というのは多かったんじゃないかしら。
ズヴァでの鍵取りでの失敗。AF3ツアーにも乗り遅れた焦り。
そんなのがいっぱいあって自分にも全く余裕がありませんでした。
もう少し皆の事を考えて行動できたらこんなことにはならなかったと思います。
でも目的を達することで精一杯でした。本当にごめんなさい。
かなりの時間をかけてようやく最後まで終了。
やっと自分も胴を手に入れたのですが、色々な事がありすぎて喜ぶ以前に疲れきりました。
ベドー 両脚
野良の鍵取りシャウトに乗っかりました。
ベドーの鍵取りは出にくい事で有名。
私も白の人の為に手伝いで行った事があったのですが、出ない事出ない事。
しかも野良だからかなりの鍵希望者がいたかと思います。
最初のシャウトPTでは1個しか出ず。
当然ロット負け。
また別の日にシャウトに乗っかりました。
この日はまだ比較的お手伝いさんの数が多くて、取る個数は5個程度。
主催者優先も鍵希望者の数制限もなかった頃です。
ラッキーにも私はこの日ゲットできましたが、主催の方は何日も主催をしてはロット負けを繰り返してらしく、案の定この日も駄目でした。
さすがにかわいそうで、同じメンバーで明日も引き続きやりましょうということになりました。
翌日、ゲットしたからもう来ないって人もいましたが、そこそこ人も集まり2日に渡る鍵取りツアーも無事終了しました。
長かった私のAFツアー。
あれほど悩んだ事もないくらいでした。
もっと余裕持って「いつでもいいや〜」くらいに構えていて充分だったと後からにして思います。
鍵取りもブームが終われば楽勝でしたしね。
やっとの思いで揃えた白い衣装。
鋼鉄も白いと思っていたのにそれ以上に真っ白なナイトAF。
ナイトらしくていいな、と自画自賛です。